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ほわほわきのこ日記

2018 12
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漂流物
気が付けば、半年以上ぶりの日記になっていました。

この半年間、いろいろありました。早かったような、長かったような、、、


先月で由布島を離れ、今は石垣島に住んでいます。

今住んでいるアパートのベランダからの眺め。

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これだけ見るとどんだけ山に住んでいるんだという感じですが、
アパートの前が森になっているだけで、山の中ではありません。

フォレスト&オーシャンビュー!!
この景色が気に入ってこのアパートに住むことにしました。

目の前の森は人が入ることはできません。
おそらく、ハブがうようよいることでしょう。

いろいろな鳥が飛び交い、クジャクもいます。
野生化してしまったクジャクはこちらでは害鳥になっていますが、、、
ニャーニャーと猫のような声で鳴きます。
クジャクが木から木へと飛ぶ姿を初めて見ました。

こんな白い鳥もベランダに遊びに来てくれますよ。

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小浜島から由布島(西表島)から石垣島。
島から島へと渡り鳥みたいだわと自分で思っていたら、
島の人に「そんなにいろんな島に移ってたら漂流物って言われちゃうよ」と言われました。

漂流物にならないように、そろそろここらへんで落ち着こうかと思います。

石垣島は山もきれいな海もあるし、生活も便利です。
ツタヤもモスバーガーもあるし、最近ではビレッジヴァンガードまでできました。

永住するかはわからないけれども、しばらくここに住んでみます。

もちろん、あみぐるみも続けて行きます。
石垣にはものづくりをしている人もたくさんいるようです。

ものづくり人とも関わっていけたらよいです。
でも、あせらず、ゆっくりと、ゆっくりと。

夢である本作りもあせらなくていいんだな〜って思うようになりました。
心の中には持ち続けて、少しずつ、制作していきます。

のんびりと楽しい生活をこれからしていきたいです。

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水牛のようにゆっくり、のんびりと。

でも、水牛だって暴走することはありますけどね〜。

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沖縄 コメント:(2)
ほわほわな毎日
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チョウチョちゃん。

由布島の中には蝶々園があり、たくさんの蝶々が飛んでいます。

こちらは黄金のサナギ!

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オオゴマダラという蝶のサナギです。

サナギから出てくると、

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こんな白黒の蝶です。

ひらひらと飛ぶ姿もとても奇麗です。

小さな島ですが、探検するたびにいろんな発見があって面白いです。


晴れた日の浜辺。気持ちがよいです。

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まだ、こちらに来て、1ヶ月半ですが、
もっと長くいるような気がしています。

この島も、この島で出会った人々もどんどん好きになっていってます。

今、ほわほわな気持ちで毎日を過ごしています。


買い物に行くにも、400メートルの海を歩いて渡ってから、
車で20分ほど走らないとスーパー(小さな)にも行けないし、
満ち潮のときは腰まで海水が来ることもあるので、
満ち引きの時間を考えて出かけないといけないという不便さもあります。

西表島側の友達の寮で飲んで、
海を歩いて自分の寮に帰るということもたびたびしています。
泥酔したら危険ですが、
ほろ酔いで星を眺めながら海を渡るのはけっこう気持ちがよいです。

油断すると、水牛の糞を踏みそうになりますが、、、。

そんな不便で不思議な環境ですが、今はとても楽しいです。

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美しい夕焼け。

こちらにいつまでいるかまだ未定ですが、
たくさんの美しい風景や楽しい思い出を心にためて、
ほわほわと過ごしていきたいです。
沖縄 コメント:(0)
19人の楽園
9月初旬に沖縄の小浜島から上越に帰ってきました。

だけども、今月再び、沖縄にUターン。

大好きな西表島にて仕事が見つかり、1週間前から働いてます。
正確に言うと、西表島から400メートル離れたところにある、
周囲2キロの小さな島、由布島(ゆぶじま)という島です。

西表から由布に渡る海は満潮でも深さ1メートルくらいしか深さがないので、
歩いて渡るか、水牛車で渡ります。

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上越から電車とバスと飛行機とフェリーと車と最後は水牛車を乗り継ぎ、
ようやく由布島へたどりつきました。

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水牛がいっぱいいましたよ〜


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干潮の時はこんな感じで歩いて渡れます。
夕日もきれいです。


島全体が植物園になっているので、昼間は観光客で賑わいますが、
閉園後は人口19人!

西表側の寮に住んでいる人もいますが、
私は由布島の寮に入っているので、その19人の中の1人です。

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こんなジャングルの通勤道です。
見たことのない植物などたくさんあってわくわくします!

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この変な植物、後で調べてみようと思います。


ビーチからは前にいた小浜島が見えますよ。

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17時からは完全プライベートビーチ!
癒されます。

買い物などは不便ではありますが、あまり気になりません。
それより、人口19人の島に住んでいるというのは、
とても貴重な体験なので楽しいです。

まだ1週間なので、これからいろいろと探索したり、開拓していきたいです!

西表島のジャングルも探検して、写真もいっぱい撮りたいです。

目指せ!ジャングルガール!!
沖縄 コメント:(6)
もうすぐ帰国、だけども。
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もう1ヶ月ほど前ですが、西表でサガリバナを見ました。
夜に咲いて、朝に落ちてしまうサガリバナ。

朝早くにボートで川の上流を目指し、見ることができました。

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川に浮かぶ無数の不思議な花とその甘い香り、
朝日が水面に反射してキラキラ光るその光景は、
本当に天国のようで、死んだかと思いました。

でも生きてました。

「生きててよかった」と何度も言ってしまったほどに奇麗でした。

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この犬はマリ。
西表にある陸路では行けない船浮という集落にいたかわいい犬です。
浜まで案内してくれました。また会いたいです。

浜も本当にきれいで、なんでこんなに海水が透きとおっているのだろうと、
不思議に思うくらいでした。
朝から海でバタフライをしてしまいました。

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こちらは西表で見れた朝焼け。
睡眠3時間でも元気が出るほどに美しかったです。

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こちらは別の日に行った西表のサンガラの滝。

滝に打たれて心を清めました。

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もう少し歩くと大きな岩と大好きな苔の緑の世界。
イリオモテヤマネコモドキに出会えました。


西表島は本当によいです。

小浜に来てから、半年が過ぎ、西表には6回ほど行きましたが、
とてもとても楽しい思い出ばかりです。
私にとって夢のような世界がありました。

9月の上旬に上越に帰るのですが、、、

残り時間が少なくなった今、
まだまだ西表を知りたい、という気持ちがムクムクと沸いてきてしまいました。

今の職場を離れるのも寂しい気持ちもあります。
仕事は大変ですが、楽しい仲間に恵まれて、楽しい日々を過ごすことができました。

石垣のオリオンビール祭りに行って踊って飲み明かしたり、
お盆は集落のオバアの家の庭でゆんたくさせてもらったり、
海で流れ星を眺めながら、ギターを弾き歌をうたい、酒を飲んだり。

思い出してみると、ビールと泡盛ばかり飲んで、
アルコール摂取量が怖いですが、、、本当に楽しかったです。


だけどもずっとここにいては駄目な気がします。

夢と現実と。
今の楽しさと将来のやりたいことと。
上越でやりたいこともたくさんあります。

うーん。
とりあえず上越には帰ってからまた考えたいと思います。
沖縄 コメント:(8)
黒島で生まれる
連休で小浜島のお隣、黒島へ行ってきました。

民宿に1泊の一人旅。

黒島は人口約200人に対して、牛が3000頭で、
島のほとんどが牧場という牛の島です。

牛以外、なんもないよと聞いていました。

でも、事前に調べると黒島研究所というところがあり、
ウミガメがいるということで、さっそく行ってみました。

黒島の浜には時々、ウミガメが産卵しに来るそうです。

いました!水槽に小さな子亀から、大きなウミガメも。
かわいかったです。

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そして、カメロンパンという、素敵なパンが売っていたので、迷わず購入。
近くの浜でおやつタイム。

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その後は、自転車で島探索。

ひろーい牧場に牛、牛、牛。

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のどかだな〜と思いながら、気持ちよく自転車を走らせていると、
小さな子牛発見。

よく見ると、へその緒がまだ付いていました!

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生まれたて!
よたよたと立ち上がり、お母さん牛のおっぱいをどうにか飲んでいました。

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でも、まだフラフラとしてコテンと転けて、
お母さん牛が舐めてあげて、子牛はまたがんばって立ち上がる。

感激です。

まさか、こんなところで生まれたての子牛を見れるとは思ってませんでした。
民宿の人に言ったら、普通は牛舎で産むもんだから、
だれもいない放牧地で見れたのはかなり稀だということでした。

牛さんありがとう。
この場面を見て、また作りたいものがフワフワと湧いてきました。

黒島で生まれた子牛は全国へ出荷されて、各地のブランド牛になるそうです。
この子牛はどこへ売られていくのだろう、、、。ドナドナド〜ナ、ド〜ナ。


その後、伊古桟橋という古い桟橋へ。

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海の上の白い道。

CMやドラマみたいに先端まで走り、飛び込もうかと思いましたが、
周りには私しかおらず、危険なのでやめました。

代わりにヨシダを飛ばせようかと思いましたが、
かわいそうなのでやめました。

夕方、ガジュマルの木に座り、海を見ながら黄昏れる。

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夜は泡盛片手に民宿のおじさんの三線と歌を聴きながら、
星空を眺めました。

心地よい音、美しい星空、おいしい島酒、気持ちのよい風、
幸せを感じた時間でした。
そのまま、ふらふらと一人で海まで散歩に行き、浜辺で寝そべり、
今度は波の音が心地よく響いていました。
よい夜でした。


2日目も自転車で島巡り。
この日も快晴で溶けそうなくらい暑かったです。

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私は暑さでバテてしまいましたが、
ヨモギ親子は元気に前へ前へと歩いていました。

黒島は美しくのどかな自然の風景がたくさんあり、
のんびりと黄昏たい人には本当におすすめの島です。

心がやさしくなれるような島でした。
沖縄 コメント:(8)
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