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ほわほわきのこ日記

2010 04
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輝きの島


屋久島は輝いてました。
夢みたいでした。緑がきらめいてました。

着いた日は雨。
夕方着いたのでその日は民宿に直行。
素泊まりだったので、外食しようと決めてました。
そしたら、宿のおかみさんが
「私も今日は外食したいと思ってたから一緒に行きましょう」
と、着いていきなり初対面の人と夕食を食べました。
「彼氏いないのね~。ここも嫁さんいない人けっこういるからね。
住込で働くってのもあるわよ。」
などと、言われ、島に来て数時間で永住する流れに。
住みたいとは一言も言ってないのに、、、。
まだ来たばかりだしと笑ってました。
おもしろい島です。
そして、宿に戻り1日目が無事に終了。

1ヶ月に35日雨が降ると例えられるくらい、雨が多い屋久島。

2日目の天気予報も雨でした。
しかし、2日目は見事に晴れました。
緑の苔に覆われた白谷雲水峡に行きました。



雨上がりの緑は、光を浴びてキラキラキラキラキラキラ。。。
夢かと思うくらいきれいでした。
想像以上にきれいでした。

きれいすぎて、私のあみぐるみを置いて、
写真なんか撮っちゃってよいのだろうかと思いました。
しかしながら、それも今回の旅の目的の1つなので、撮影開始。



平日ですが、けっこう観光の人がいて、
撮影中はしばしば変な目で見られましたが、
気にすることなく(本当は気にしながら)たくさん写真を撮りました。

光が差し込んだり、陰ったり、一瞬一瞬で表情を変える森の様子に、
いちいち感動してしまいました。
鳥の声と川の音が響き、森の匂いがまたすごくよい!!
清々しい風が吹き抜ける、
すべてが合わさって、とにかくすばらしいのです。

実際に行ってみなければこの感じはわかりません。
私の表現では1000分の1も伝えられません。



いつもはへなちょこなヨシダも神々しく輝いてます。

行きは楠川歩道という、少し整ったコースを歩いたのですが、
帰りは原生林コースを歩きました。
そこはほとんど他の観光客もいなくて、
目印のピンクのリボンを見失えば、完全に迷います。
昨日の雨で増水した川を岩を伝って渡ったり、
今思えばけっこう危険でしたが、その時は感動ばかりして、
危険も感じず、ひたすら森を歩きました。



鹿が現れました!
興奮して「あそこに鹿いますよ!」
と後ろから来た知らない人に話しましたが、
「ああ、またいましたか。」
とあっさり返されました。
そのあと、何回か鹿に遭遇。
鹿は普通に会えます。しかも1メートルくらいで近づいても、逃げません。

7時間森を歩きました。
楽しかったです。

その後は、レンタカーを借りていたので、
島をぐるりと回りました。



白浜もとてもきれいでした。
ぼーっとしながら、ビールは運転があるから飲めないのでコーラを飲みました。
おいしかった。
ぽつん、ぽつんと一人で海を眺めてる人がいておもしろかったです。
みんな、黄昏てました。



道には猿がのんびり蚤取り。
猿もまたたくさんいました。

島を回って、1日目とは違う民宿だったので、
宿に迷いながらも無事に到着。

がしかし、宿には誰もいません。
素泊まりの民宿で別館だったので、
着いたら本館に電話くださいというゆるい宿でした。
本館のご主人に電話したら、
4つある2段ベッドの用意されてる1つをお使い下さいとのこと。

私が予約でよく確認しなかったのがいけないのですが、
てっきり個室で2段ベッドだと思っていたのに、
みんなが集まる談話室の部屋の隅に2段ベッドが!!

ここで私寝るの!?
他に宿泊客がいなければいいかと思いましたが、
個室が開けっ放しで荷物が見えました。

後で誰か帰ってくるんだわ~
どうしよ~と思いながらも寝るしかないのでお風呂に入って、
9時にはベッドに。
幸い、カーテンは付いてました。
明日は縄文杉への登山なので、4時くらいに起きなくては。
しかし、なかなか眠れません。
10時ごろに車の音が!他の宿泊客が帰って来ちゃいました。

話し声がして男性2人組の様子。
なんだか知らないけど怖かったです。
顔が見えないし、どんな人かわからないし~

男性二人は宿に帰って来てからもお酒を飲んでしゃべってました。
全然眠れません。

ようやく眠りについたのは深夜1時くらいだと思います。
明日は4時起きで往復約10時間の登山。

睡眠不足の私はどうなるでしょうか!
続きはまた今度~。

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